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ちょっと一息

2021/03/30

セルフケアでもうひと頑張り!
仕事中の癒やしアイテム3選

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  • 生産性向上

毎日お疲れさまです。忙しい日々でかたく縮んだ気持ちと身体をゆるめたい、そんな時もありますよね。休憩時に「癒やしアイテム」を使って疲れた自分を癒やしましょう。

15分間ごとの休憩で生産性アップ!

人間は、集中力をどのくらい持続させられるかご存じですか?

医学的には、成人の脳では仕事や勉強など何かに取り組む場合、深い集中力を持続できるのは15分間程度、そこそこの集中力は45分間程度、生理的には90分間が限界値、という研究結果があります※。

実は、小中学校の授業時間(45分間)と、大学の講義時間(90分間)は、この集中力が持続する時間に基づいて定められているのです。また実験では、同じ45分間でも、休憩を入れずに45分間通して学習をし続けたグループと、15分間ずつ休憩を入れながら合計で45分間学習を続けたグループでは、後者の方が高得点であったという結果が出ています。

このことから、深い集中力を持続できる15分間ごとに休憩を挟むことは、効率的に集中力を維持させることに寄与していると考えられるため、適度に休憩を挟むことが生産性アップにつながると言えるでしょう。

加えて、仕事に集中してぎゅっと引き締まった脳と心をセルフケアするために、「癒やしアイテム」をプラスすると、わずかな休憩でもリラックスできて、さらなる集中力アップも期待できそうです。

おすすめの癒やしアイテム3選

癒やしのひとときを得て集中力を高めるために、おすすめしたい3アイテムをご紹介します。

  • 心を癒やす「パーソナルアロマディフューザー」

    アロマの香りを手元から漂わせて、癒やしの空間を作る「パーソナルアロマディフューザー」。小さいので辺り一面に香りが漂うこともなく、自分だけが好みの香りを楽しめるようになっています。
    電池式の小型ディフューザーなら電源要らず。内蔵式の小型ファンで香りを拡散させるタイプが多いので、自席でも休憩室でも場所を選ばずにほんのり香りを漂わせてくれます。香りは、休憩時の気分に合わせて選ぶのはもちろん、休憩後に期待したい効果で選んでみるのはいかがでしょう

    存分にリラックスしたいならラベンダー、リラックスとリフレッシュの両方の効能を持つとされるベルガモット、ネロリなどをチョイス。次の仕事時間に向けて集中力を向上させたいなら、ペパーミントやグレープフルーツ、若返りのハーブとも呼ばれるローズマリーの香りを。気持ちをシャキッとさせて次の仕事に向かいたいなら、殺菌・抗ウイルス効果もあるユーカリや、レモンのようにさわやかな柑橘系の香りがおすすめです。

  • 持ち運び可能な「ハンディマッサージャー」

    肩こりなど身体の疲労を感じたら、物理的に疲れを取りましょう。

    簡単に持ち運びできる「ハンディマッサージャー」なら手軽で、マッサージによるリラックス効果をもたらします。身体の外から自分でマッサージをしてリンパを流す「リンパマッサージ」には、たまっていた老廃物を流し、神経の緊張をほぐす効果もあります

    ハンディマッサージャーには低周波マッサージ機能も持つ高性能なものもあるので、小さくても効果はしっかり得られますよ。ミニバッグのポケットに入るほどのサイズのものもあるので、仕事中でも目立たず使用できます。椅子に座ったままでできる体操と組み合わせて、疲労のたまった筋肉をほぐし、次の仕事に向けて心と身体をゆるめましょう。

  • スクイーズ」を握ってストレスを発散

    人間の手は、柔らかいものをなでたり触ったり握ったりすると、脳からストレスや痛みを和らげたりするホルモンの一種であるオキシトシンが分泌される仕組みになっています。この仕組みを利用して、「スクイーズ」でリラックスしましょう。スクイーズとは英語でsqueeze(握る)」という意味。つまり、握って遊ぶおもちゃです。

    手のひらに収まるサイズのものなので、席に置いておいても気にならず、匂いも音もないので周りに迷惑がかかることもありません。低反発素材などで作られたスクイーズを握ってムニムニとした感触を楽しめば、仕事の合間でも簡単にストレスが発散できますね。

ちょっと一息のコワザ

お風呂に浸かっていますか?

帰宅してからのプライベートタイムにも、積極的にリラックスするように心がけましょう。なかでも効果的なのが、ゆっくりとお風呂に浸かること

お湯の持つ温度と水圧、浮力によって身体をほぐして血行を促す「温熱効果」が得られるので、緊張した筋肉と神経が和らぎます。お風呂の湯温として適切なのは、夏は3840℃、冬は41℃ほど。額が汗ばんでくる程度(20分間前後)浸かれば、血流が良くなり疲労物質が流れ出やすくなります。忙しいとついつい、面倒になりがちですが、忙しい時こそ湯船に浸かってセルフケアしてみてくださいね。

まとめ

  • 人間の集中力は、15分間ごとに休憩を入れることで、最大限に能力を発揮することができる。
  • 休憩時間に手軽に使用できるパーソナルアロマディフューザー、ハンディマッサージャー、スクイーズなどがおすすめ
  • 自席で目立ちにくい「癒やしアイテム」を使って集中力アップ!

気になる「癒やしアイテム」はありましたか?
目立ちすぎずに効果を発揮してくれる「癒やしアイテム」を手元に置いて、休憩中はセルフケアをしながら仕事をもうひと頑張りしましょう。

※出典:朝日新聞デジタル.“勉強時間は短い方が好成績?”.朝日新聞デジタル.http://www.asahi.com/ad/15minutes/

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