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ちょっと一息

2021/08/10

暑い毎日でもリフレッシュ!
お風呂が楽しくなる入浴剤の選び方

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毎日暑い…、そんな時でもお風呂でお湯に浸かると多くのメリットがあると言われています。いつものお風呂に入浴剤をプラスして1日の疲れを流し、明日も元気に過ごしましょう!

お風呂に入ることで得られる効果とは?

1日の仕事を終えた後のお風呂。お湯に浸かれば思わずふーっと息が出ますよね。
リラックスした気分になれるお風呂は、健康への様々な良い効果があるとされています。ここでは、よく言われている7つの効果をご紹介します。

  • 温熱作用

    身体を温めることで血液の巡りをよくして老廃物を流します。

  • 静水圧作用

    お湯の水圧によるマッサージ効果でむくみを解消します。

  • 浮力作用

    お湯の浮力で筋肉・関節がゆるんでリラックス効果も。

  • 清浄作用

    毛穴が開くことで汚れを洗い流し、清潔な肌を保ちます。

  • 蒸気・香り作用

    鼻腔内の粘膜に湿気を与えるため免疫力がアップ!

  • 粘性・抵抗性作用

    水中でゆっくり動くことで簡易的な運動療法効果が期待できます。

  • 開放・密室作用

    1人でお湯に浸かる時間は、心身が解放されリラックスタイムに。

なかでも「蒸気・香り作用」は、好きな香りやその時の体調や気分に合わせた香りを選ぶことで、仕事で疲れた神経を和らげる効果が期待でき、自律神経の調整にも役立ちます。香りにプラスして色や発泡効果がついている入浴剤なら、リラックス効果もさらにアップし、目や肌も喜びます。

お悩み別 入浴剤の選び方

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入浴剤は、自分が抱えるお悩みに合わせて選ぶことで、より効果を感じられます。
毎日の業務をこなす中、体調やお悩みに合わせて入浴剤を選んでみるのはいかがでしょうか。毎日のリフレッシュタイムに自分としっかり向き合って労わってあげるのも良いですね。

  • 肩こりに効く入浴剤は?

    肩こりは、同じ姿勢を長時間保っていた時などに肩の筋肉にたまる老廃物が原因で起こります。老廃物を流す効果を狙って、「当帰(トウキ)」や「川芎(センキュウ)」など、漢方薬にも使われる「生薬」が入った薬用植物系の入浴剤を使いましょう。

    生薬入りのお風呂に浸かれば、血行が促進される効果が見込め、ゆったりと浸かることで老廃物を排出する温熱作用が高まります。お風呂から出たら、肩の筋肉がほぐれて軽くなりますよ。

  • 疲れを感じた時にはこれ!

    何となく身体全体が重い、だるい、と感じたら、日ごろの疲労がたまっているのかもしれません。重く感じるのは、身体全体の血行が滞り新陳代謝が悪くなっているためです。こんな時は、お湯に入れると泡が出る炭酸ガス系の入浴剤を使いましょう。

    ブクブクと細かい泡が立つ炭酸ガスのお風呂では、炭酸ガスが皮膚表面から筋肉へ吸収され、筋肉内の血管を広げる効果があります。筋肉内の血管が広がると、血管の中を流れる血液の巡りが良くなり、疲労物質も流れて全身の新陳代謝が活発になるので、疲れが和らぎます。

  • 夏でも気をつけたい冷え

    夏にも冷えはあることを、ご存じですか?

    夏の暑い時期に冷房がガンガンに効いた室内に長時間いたり、冷たい食べ物・飲み物を選んだりしている現代人は、夏冷えの人が増えています。冷房が効いたオフィスに1日中いた日は、無機塩類系の入浴剤を使いましょう。ミネラルなどの塩類が皮膚のタンパク質と結合して皮膚表面に薄いベールのようなイメージの保護膜を作り、保温効果を高めてくれます。体表面の熱が留まるので、通常のお風呂より身体を温める温熱効果が持続して夏冷えの改善に役立ちます

ちょっと一息のコワザ

夏は、「ぬるめ」がおすすめ

「酷暑」という言葉もあるほど、夏の暑さは想像以上に私たちの身体にダメージを与えています。いわゆる「夏バテ」は、夏の暑さによる食欲不振がもとになっている症状。ほかにも、冷房による冷えや、不眠など、様々な症状が出てきます。これらの症状はやがて疲れとなって蓄積され、昼間からぐったりしてしまうことに。そうならないためには、暑い日でもシャワーで済まさずお風呂に浸かりましょう

夏の適切な湯温は3840と言われていますが、暑い日だとやや熱めに感じるかもしれません。「お風呂に浸かると汗だくになっちゃう!シャワーで済ませたい!」という人は、ぬるめ(37~39℃)のお湯に20~30分浸かりましょう。ぬるいお湯にゆっくり浸かることで、熱いお湯に浸かるのと同様の効果が得られます。浸かっていることで神経が落ち着き、不眠解消にも。自律神経を整える効果を期待している時には、「天然の精神安定剤」と呼ばれるほどリラックス効果の高い、ほんのり甘いネロリの香りの入浴剤がいいですよ。
汗が早く引いてスーッとするメントール系の入浴剤もおすすめです。

まとめ

  • 暑い夏でもお風呂に浸かって7つの健康効果を得よう。
  • 肩こりには「生薬配合」、疲れには「炭酸ガス系」、夏の冷えには「無機塩類系」と、自身のお悩みに合わせた入浴剤を選ぼう
  • 普段はシャワーで済ませてしまう人も、疲れた時はぬるめのお湯にゆったり浸かってリラックス

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