【イベントレポート】AI最前線!コールセンター/CRM デモ&コンファレンス 2026 in 大阪、大盛況でした!
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2026年5月27日(水)・28日(木)にマイドームおおさかにて開催された、国内最大級のコールセンター・CRM業界の一大イベント「コールセンター/CRM デモ&コンファレンス 2026 in 大阪」に、テクマトリックスが出展いたしました!
本イベントには、2日間で合計約3,000名もの方々がご来場くださり、改めてこの業界の熱気と注目度の高さを実感しました。テクマトリックスは、事例・ソリューションセミナーへの登壇と展示ブースの出展を通じて、FastSeriesの魅力をお伝えしました。
本記事では、FastSeriesのご紹介内容と本イベントを通じて得られた業界の最新トレンドをご紹介します。
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大注目!「現場の負担激減!音声認識×生成AIで顧客応対まるごと効率化」セミナー
5月27日(水)13:45~14:30、セミナーH会場では、テクマトリックスCRMソリューション推進部 CRM販売推進課 課長代理 津留が「現場の負担激減!音声認識×生成AIによる顧客応対全体効率化からデータ活用まで解説」と題して登壇しました。
FastSeries×生成AIの最新事例を紹介
講演では、コンタクトセンターの皆さんが日々感じている課題を深掘りし、生成AIがどうやってその解決をお手伝いできるのかを、様々な角度からわかりやすくご紹介しました。特に、音声認識と生成AIを組み合わせることで、オペレーターの負担をぐっと減らし、お客様対応全体の効率がぐんとアップする具体的な方法をお話ししました。
通話内容の自動要約機能や、オペレーターが応対中にサッと必要な情報を見つけられるナレッジ・FAQのベクトル検索、さらにRAG(Retrieval-Augmented Generation)技術を活用した回答文章の自動生成など、最新のAI技術が詰まったソリューションの数々には、ご参加の皆様から「なるほど!」というお声をたくさんいただきました。
「セミナーを聞き逃してしまった!」という方もご安心ください!このセミナーの内容は、2026年6月30日(火)に開催されるテクマトリックスのウェビナーで詳しくご紹介します。AIがコンタクトセンターにどんな新しい風を吹き込むのか、具体的な導入事例や活用術などもたっぷりお伝えしますので、ぜひこの機会をお見逃しなく!
▼6月30日(火)開催ウェビナー(無料)へのお申込みはこちらからどうぞ!

大盛況の展示ブース!FastSeriesの魅力を体感いただきました
テクマトリックスの展示ブース(小間番号:3J-11)では、CRM「FastHelp」、FAQ「FastAnswer」はもちろん、ボイスボット「FastVoice」、チャットボット「FastBot」、有人チャットシステム「FastText」、ビジュアルIVR「FastNavigation」といったFastSeriesの多彩な製品ラインナップを実際に見て触れていただきました。
展示でも、FastGenie(生成AI)が人気
特に、回答支援、対話要約、翻訳、ナレッジ生成、カスタマーインサイトなど、たくさんの機能が詰まった生成AI機能群「FastGenie」には、「これは便利そう!」と多くの方に興味をお持ちいただきました。効率的なお客様対応を実現するFastSeriesのソリューションを、たくさんの方に体感いただけたことを大変嬉しく思います。
▼FastGenieについて、詳しくは下記でもご覧いただけます。
イベント期間中、テクマトリックスのブースにお立ち寄りいただいた皆様、本当にありがとうございました!FastSeriesがコンタクトセンターやカスタマーサポートの現場で、もっともっとお役に立てるよう、これからも便利な機能追加やサービス向上に努めてまいります!
▼FastSeriesの概要を知りたい方へおすすめの資料はこちらからご請求いただけます。
イベント全体から見えてきた!コンタクトセンター業界の最新トレンド
今年の「コールセンター/CRM デモ&コンファレンス 2026 in 大阪」は、まさに生成AI・AIエージェントのオンパレードでした。特に、ボイスエージェントやボイスボットの展示や講演が目立ち、「電話がつながりにくい」というお客様の声に応えるため、オペレーターの負担を軽減し、電話対応の件数を減らしたいという切実なニーズが強く感じられました。
AI活用における業界の関心と課題
多くの企業が、生成AI・AIエージェントを単なるツールとしてではなく、業務全体の中心的な機能として位置づけてソリューションを提供しているのが印象的でした。ユーザー企業の皆さまも、通話のテキスト化や要約からVOC分析、ナレッジ作成まで、生成AIを幅広く活用し、試行錯誤しながら積極的に取り組んでいる様子が見て取れました。
一方で、セミナー全体の傾向としては、基調講演や特別講演、そして将来を見据えたテーマのセミナーは大盛況で満席だったのですが、出展企業のセミナーは聴講者数が伸び悩む傾向もありました。もしかしたら、生成AI・AIエージェントに関する「AI疲れ」や、昨年の期待値と現実とのギャップが影響しているのかもしれません。また、生成AIがすでに導入・活用フェーズに入ったことで、機能そのものよりも、「どうやって現場でうまく使うか」「どうすれば定着するか」といった運用面に皆さまの関心が移ってきている可能性も考えられます。
このような状況の中でも、テクマトリックスのセミナーは、満員御礼で立ち見が出るほどの人気ぶりでした!具体的な事例を交えながらAI活用でどれだけの成果が出せるのかをお伝えできたことは、コンタクトセンターの皆様がAIを実業務にどう活かすか、具体的なヒントを求めていることの表れだと感じています。
AI時代を勝ち抜く!コンタクトセンターの「5つのヒント」
今回のイベントを通して、AI時代におけるコンタクトセンターの役割と進化について、システムやソリューションを選びたい!とお考えの皆様に役立つ「5つのヒント」が見えてきました。
1. 「自動化」だけじゃない、「拡張」という発想
AI導入の目的を「コスト削減」だけにしてしまうと、失敗するかもしれません。お客様の体験(CX)や従業員の体験(EX)を良くすることを目標に、AIに人の仕事を「置き換える」のではなく、AIによって人の能力を「拡張」していく視点が大切です。
2. ナレッジこそがAIの土台!
プロンプトは時代とともに変わる可能性がありますが、きちんと整理されたナレッジは、会社の大切な資産としてずっと使えます。 KCS(ナレッジ センター サービス)を実践し、ナレッジを一元管理する仕組み(ナレッジハブ)を作ることが、AIの精度を高め、長く使い続けるためのカギとなります。テクマトリックスのFAQナレッジシステム「FastAnswer」は、「ナレッジこそがAIの土台」という考え方をしっかりサポートし、貴社のAI活用を強力に後押しします!ぜひこの機会に詳細をチェックしてください。
▼FAQナレッジシステムFastAnswerの詳細・資料請求はこちらからどうぞ!
3. 現場主導で少しずつ始めるのが成功の秘訣
上からの指示でいきなり大規模なシステムを導入するのではなく、現場でAIを育てていき、小さな成功体験を積み重ねながら会社全体に広げていくのが成功パターンです。最初は「使ってみる」レベルから、徐々に「使いこなす」レベルへと進めるのがおすすめです。
▼みんなはどうしてる?テクマトリックス CRM FORUM 2026から見えた生成AI導入の現在地
4. 人にしかできない「感情」と「体験」を大切に
正確さやスピードではAIには敵わない部分もありますが、お客様への共感、信頼回復、そしてブランド体験の創出といった、人にしかできない価値があります。これからは、こうした人間ならではの業務に集中できる組織づくりが急務です。
5. コンタクトセンターは「コストセンター」から「企業の強み」へ
お客様の声(VOC)を徹底的に分析したり、プロアクティブなサポートを行うことで、コンタクトセンターが商品開発やマーケティング、LTV(顧客生涯価値)向上に直接貢献する時代が、もうすぐそこまで来ています。
まとめ
今回のイベントは、コンタクトセンター業界がAIとともに新しい未来へと向かっていることを強く感じさせるものとなりました。FastSeriesは、このような最新トレンドをしっかりキャッチし、お客様のビジネス成長を応援するソリューションをこれからもお届けしていきます!
▼テクマトリックスは、ウェビナーで最新情報をお届けしています。開催予定のイベント・セミナーは下記からご確認いただけます。
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